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【終了しました】SDGs・ESG時代のCSR -社会課題を事業と成長にどう結び付けるか?

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3月11日に開催される、東海若手起業塾10周年イベント「Tokai Innovators Ecosystem Summit for 2027」で、「SDGs・ESG時代のCSR -社会課題を事業と成長にどう結び付けるか?」という分科会が行われます。 企業がSDGs・ESGにどう取り組むかが注目される中、どのようにして社会課題と事業を結びつけるのかについて、さまざまな事例を踏まえながら、企業と社会の持続可能性を高める方法を考えるセッションです。 ファシリテーターを務めるのは、一般社団法人アスバシ代表理事の毛受芳高氏。 NPO法人アスクネットを創業し「教育コーディネート」を全国に先駆け事業化。2012年に一般社団法人アスバシ教育基金を立ち上げ、企業等の教育投資を集めて、高校生のインターンシップの推進をしています。その傍ら、2011年より東海若手起業塾実行委員会の代表をつとめ、東海地域の若手起業家の育成を行っています。 ゲストして迎えるのは、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北秀人氏、愛知県経営者協会 総務・企画部部長の岩原明彦氏、ブラザー工業株式会社 CSR&コミュニケーション部部長の出原遠宏氏です。
川北秀人氏は、国際青年交流NGOの代表や国会議員の政策担当秘書などを務めたのち、IIHOEを設立。NPOのマネジメント支援を毎年100件以上、社会責任志向の企業のCSRマネジメントを毎年10社以上支援するとともに、NPOと行政との協働の基盤づくりも支援しています。
岩原明彦氏は、1981年に日本電装株式会社(現:株式会社デンソー)入社し、
2017年から愛知県経営者協会に出向。現在は愛知県経営者協会で総務・企画部長(株式会社デンソー 部長待遇)を務めています。 出原遠宏氏は、1986年ブラザー工業に入社し、家電事業で製品の輸出や、家庭用ミシンの海外営業、広報IRの業務を歴任。2006年、新設されたCSR推進部(当時)でブラザーのCSR活動のベース作りに携わり、2011年、現部門の前身であるコーポレートコミュニケーション部へ異動し、再び広報を担当。2017年よりCSR&コミュニケーション部長に就任しています。 様々な企業がCSRに取り組む中、企業が社会課題に取り組むことの価値や、そのために必要なこととは何なのか、様々な視点で考えるセッションです。社会課題と事業を結びつけることや、企業の取り組みに関心がある方は、ぜひご参加ください。

申込方法(〆切:2018年3月8日(木) )

下記URLより必要事項をご記入の上、お申し込みください。

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「東海若手起業塾」とは?

地域の課題解決や地域資源の有効活用を通じて、東海地域を活性化したいと考えている若手起業家を対象に、ビジネスモデルや事業戦略の質を高め、事業を成長軌道に乗せていくための支援を行うプログラムです。詳細は下記URLをご覧ください。http://www.tokai-entre.jp

問合先

東海若手起業塾実行委員会 事務局 担当:小池、古井 E-mail:info@tokai-entre.jp

以上