ブラザー工業・若原さんと間瀬さんが、鈴木さんのハウスへお見舞いに。

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事務局の石川です。

先日、嬉しいメールをブラザー工業の間瀬さんからいただきました。
内容は、「鈴木さんのハウスの様子を見に行ってきました」というものです。

これだけだと、なんのことか分からないので、
時系列を追って書こうと思います。

8月末に起こった東海地域の豪雨により、
愛知県ではあちらこちらが水浸しになりました。

その中でも、特にひどかったのが鈴木さんがハウスを構える幸田町。
ハウスのそばを流れる川などは、堤防が決壊してしまったほどです。

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雨があがった翌日。とんでもない状況です。
ガードレールが、ほとんど隠れてしまうほどの水量。
水の下には水田があるのですが、全滅してしまったそうです。

その後、数日経って、少し水が引いたところで、
間瀬さんと若原さんが現場を訪問してくださいました。

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ハウスの目の前にある田んぼは、悲惨な状況になっています。

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タンクもひっくりかえってしまいました。
今回の水害の勢いを感じます。

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ところどころ、ビニールハウスが破れてしまっています。
これを修復するだけでも、大変な労力とコストがかかります。

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ハウスの中はどうでしょうか・・・
間瀬さん(左)と、説明する鈴木さん。

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枯れてしまったいちじく。
青々としていた時と比べると、その違いがよくわかります。
(リンク先は、第一回戦略会議の記事です)

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水にぬれて、病気になってしまったいちじくも。

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「こんなにたくさんのイチヂクを廃棄したことは今までに一度もない」
という、鈴木さんのコメント。丹念に作ったいちじくが、天災によって
一気にダメになってしまったわけです。想像できないほどつらいに違いありません。

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そんな中でも、しっかり復活した強いいちじくの木。
豪雨の翌日は、鈴木さんも「これで全滅だ・・」と思ったそうです。
しかし、元気の無かったいちじくの葉っぱが、やがて上向きに
元気を取り戻してきたのを見て、希望がよみがえってきたそうです。

今では、「これで負けてたまるか!」と、
修復作業と日常業務、新製品の営業をフルにこなしています。
災害に落ち込む様子は全く外に見せない、鈴木さんです。

今回のブログは、全面的に間瀬さんからのメールと、
写真をもとに書きました。本当は間瀬さんのメールを
全部引用したいぐらい、勇気づけられる内容でったのですが、
ちょっと遠慮しました。でも、最後の部分は引用させてください!

以下、間瀬さんからのメールより。
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今回の災難など「ばね」にして「ソフトドライいちぢく」

の成功に向けてビジネスに取り組もうとする、鈴木さんのいつもの
情熱と前向きなパワーをしっかり感じて、私や若原さんは少し安心して
幸田町から帰名いたしました。

起業塾のみなさん。
鈴木さんは、天災にもめげず、あくまで前向きに、希望に向かって
がんばっています!みなさんも応援してあげてください。
そして、みなさんも、困難にめげず、前向きにがんばってください!

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起業塾は素敵なパートナーに恵まれて、運営できているなぁと、
しみじみ思ってしまう瞬間です。事務局も、後半に向けて頑張ります!!

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おまけ:常に前向きな鈴木さんと、人を前向きにさせる達人・若原さん(右)。