ACTIVITY_REPORT

活動報告

【第10期・活動報告】中間研修を開催しました!

活動報告
12月5日・6日に行われた、東海若手起業塾第10期「中間研修」。 起業家・メンター・コーディネーター・プロボノが一体となって挑んだ二日間の様子をお届けします! ▲起業家の皆さん(左から) 中山拓さん @三重県伊勢市 (日本モッキ) 天野浩史さん @静岡県静岡市 (NPO法人静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNE) 玉川幸枝さん @岐阜県瑞浪市 (合同会社プロトビ) 1日目の朝は、一人ずつ今の心境を話すところからスタート。 メンターの山内幸治さん(NPO法人ETIC.事業統括ディレクター)からの「スッキリしているとそれで走っちゃうけど、今日は『もう一度悶々とすることを良しとする場』にしたい」との言葉に、会場の雰囲気もぐっと引き締まります。 最初のプレゼンでは、起業家3人が前半期間での取り組み、後半戦のゴール、またこの2日間で取り組みたいことを発表。 各地にヒアリングに赴いて考えたこと・感じたことや、実際に行ってみたプロジェクトの進捗など、この3ヶ月間の前進が伝わってきます。   メンターからは、ビジネスモデルや具体的なアクションまで、様々な質問・フィードバックが飛び交いました。 ブラザー工業さんご提供の昼食を食べてから、午後からは、起業家・コーディネーター・プロボノでの作業と、メンターからのフィードバックを受ける「関所」を何度も行います。 各グループでは、メンターからのフィードバックを受けて更に話し合いが加速。ホワイトボードや模造紙いっぱいに、事業の案やターゲットの抱える課題が並んでいきます。 オブザーバーとして来ていた学生さんや、最終選考会に参加した起業家もテーブルに加わり、話し合いが進みました。 関所では、「もっと具体的なシーンをイメージして」「地域で使って育てる感じにした方がいい」といった事業に関する具体的なアドバイスから、「発想がメーカーに寄っていることをもっと自覚した方が良い」「いい質問をしないといい答えは返ってこない」といった心構えに関するフィードバックまで、様々な意見が飛び交いました。 最後には、起業家から3ヶ月後の最終報告会までの意気込みやアクションを発表。   この2日間の研修を元に、後半戦どのように起業家がステップアップしていくのか期待しています! (東海若手起業塾事務局:古井)