SUPPORT PROGRAM

東海若手起業塾について

地域や社会に必要とされる 東海地域の起業家を応援するために、 2008年からスタート。

東海若手起業塾とは?

近年の日本では、社会課題の解決や地域活性化などにビジネスとして取り組む若者が増えています。
しかし、事業を展開し、雇用を生みだす「経営者」とて、ステークホルダーを巻き込んで課題の構造を変える「リーダー」として、自らの強みを活かし、未来の社会をつくる「イノベーター」として、彼ら自身が、さまざまな課題を抱える場合が多くあります。

「目の前の仕事に精一杯で、今後の展開をしっかり考える時間が取れない…」
「なかなか周りに共感してもらえない…」
「取り組むべき本当の経営課題がわからない…」
「社会課題の解決とビジネスを両立させたい…」

そのような起業家の課題を解決し、地域や社会に必要とされる東海地域の起業家を応援するために、
ブラザー工業と複数のNPOの協働事業として、2008年から「東海若手起業塾」がスタートしました。

東海若手起業塾が育てたいのは、

  • 誰のどんなニーズに応える事業かが明確なぶれない軸
  • 同じ志を持った仲間や先輩起業家、様々な支援者の力を集めて事業を加速させる巻き込む力
  • ビジョンに向かって、成長しながら着実に進み続ける自律性

を併せ持った、地域や社会から真に必要とされる起業家です。

自分自身と向き合い、自分自身を変革させて、確固たる事業の姿を掴みたい。
混迷を極める社会や未来を、磨き上げた目線と視座で見通して、新しいビジネスモデルを作りたい。
起業家の孤独な取り組みを、一緒に悩み、考え、応援してくれる仲間がほしい。
社会題の解決や、地域資源の活用を、より一層加速させたい。
そんな東海地方の起業家にご参加いただけることを、待ち望んでいます。