東海若手起業塾

支援プログラムの特徴

支援プログラムの特徴

0.2012年度から支援プログラムが一部変更になります。

2012年度から支援プログラムが一部変更となります。
新しい支援プログラムについては、こちらのページをご確認ください。
なお、下記は旧支援プログラムとなります。現在、HPをリニューアルしております。
リニューアルまでしばらくお待ちください。

1.経営課題を整理し、長期的な戦略を描くための支援

先輩起業家の知恵を借りる「個別事業支援戦略会議」の実施

地元の先輩起業家や各分野の専門家を「メンター」として招き、事業計画や経営課題について徹底的に議論する機会を、定期的に設けます。

経験豊富なメンターからの客観的かつ実践的なアドバイスを通して、自分たちだけでは発見できないような新しい事業アイデアや、経営課題の解決に向けたヒントの獲得を目指します。

同世代の仲間たちと共に学ぶ「集合研修」の開催

集合研修参加者が一同に介し、それぞれの事業計画や経営課題について集中的にブラッシュアップする集合研修を開催します。

事業の成長に向けて真剣に取り組む同世代の仲間たちと交流を深める機会にもなります。

 

2.成長戦略の実現に必要なパートナーや顧客、支援者を獲得するための支援

支援者ネットワークや顧客の獲得ためのマッチング機会の提供

個別事業支援戦略会議の結果を受けて、事業パートナーや顧客、地元企業の経営者やキーパーソンとのマッチングの機会を個別に提供します。

質の高い出会いを実現するため、担当コーディネーターが参加者ごとの個別のニーズやテーマを踏まえて機会を設計します。

 

事業活動のPRもサポート

本プログラムのウェブサイトにおいて、参加者の事業内容について積極的に紹介するのはもちろん、地元マスメディアに対するPR活動についても専門家によるサポートを提供します。

1・2・3期生合わせて、3年間で80以上のメディアに登場。第1期生ヘアサプライピアの佐藤さんは、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009にも選出されました。

 

3.起業塾を最大限活用してもらうために…

専属のコーディネータがサポート

支援プログラムを最大限に有効活用していただくため、担当のコーディネータが参加者の皆さんを定期的にフォローします。

また、把握した参加者一人ひとりのニーズは、支援プログラムの内容に最大限反映させていきます。

 

活動奨学金とプリンターを提供

塾の参加に必要な交通費や宿泊費などの経費として、参加者には活動奨学金を支給します。

また、スタートアップ支援の一環として、ブラザー工業よりカラープリンターとFAX、コピー機能が搭載されたプリンターが提供されます。