東海若手起業塾

塾の概要 

塾の概要 

次世代を担う地元の若手起業家を応援します。

東海若手起業塾は、地域の課題解決や地域資源の有効活用を通じて、東海地域を活性化したいと考えている若手起業家を対象に、ビジネスモデルや事業戦略の質を高め、事業を成長軌道に乗せていくための支援を行うプログラムです。

2008年より開始した本塾は、 9年間を通してこれまでに41名の起業家に合わせたサポートを実施することで 持続可能な事業運営に向けてそれぞれのステージにあった成果を残しました。起業家の中からは、農商工連携による新商品発売を実現した起業家や、日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーを受賞した起業家などが生まれました。

第10期を迎えた今期は、東海若手起業塾実行委員会の持つ東海・全国での ネットワークやこれまでの9年間で培った支援ノウハウを最大限に活用し、 若手起業家と一緒に地域から真に必要とされるビジネスを展開することで、 東海地域の更なる発展を目指します。

東海若手起業塾 シンボルマーク / ロゴタイプについて

沢山の方々に東海若手起業塾を知っていただき、若者たちの挑戦の応援者になっていただきたい。そして、一緒に新しい未来を創っていきたい。そんな想いから、東海若手起業塾の「ロゴタイプ」と「シンボルマーク」の公募を行いました。
2009年9月12日より約一ヶ月間に亘る公募にて、全国各地から57通の「シンボルマーク」と41通の「ロゴタイプ」、合計98通の作品が寄せられました。2009年10月28日には審査員と関係者による選考会が行われ、「ロゴタイプ」と「シンボルマーク」をそれぞれ選出しました。その後、グラフィックデザイナー・岡本一宣氏によるブラッシュアップを経て、東海若手起業塾「ロゴタイプ/シンボルマーク」が、ここに完成致しました。

[ コンセプト ]
テーマは<飛翔>。既存の現在から新しい未来へ飛翔する様を表現しました。
ベースカラーはエネルギッシュさを感じさせるオレンジを採用。現在と羽ばたく未来をあらわしています。

[ 作成者 ]
シンボルマーク:森 稔彦 氏 東京都在住
ロゴタイプ:高瀬 清二 氏 岐阜県在住

[ 最終作成者 ]
岡本 一宣 氏/アートディレクター
新聞・雑誌・書籍などの出版物のデザインを手がけるアートディレクターの第一人者。
代表作:『花時間』『Winart』『GRACE』『週刊現代』など
ホームページ:http://www.issen.co.jp/

[ WEBサイトへの掲載について ]
シンボルマーク&ロゴタイプをWEBサイトに掲載していただける方は、 東海若手起業塾事務局までご連絡くださいませ。 折り返し、使用上の注意事項とあわせて、データをお送りいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。
E-mail:info@tokai-entre.jp (東海若手起業塾事務局)