東海若手起業塾

コーディネーターの紹介

コーディネーターの紹介

コーディネーター紹介(旧支援プログラム)

旧支援プログラムのコーディネーター紹介ページです。

秋元 祥治

NPO法人G-net 代表理事
1979年12月15日生まれ。岐阜高校、早稲田大学教育学部/政治経済学部にて学ぶ。 97年にはディベート全国一を受けて、岐阜県民栄誉賞を受賞。2004年には、経済産業省の進める「チャレンジ・コミュニティ創成事業」に全国最年少のモデルプロデューサーとして選出される。傑出した取り組みに全国的な注目を集め、各種メディアに露出。経済産業省「地域産業を創り出す33人の演出家たち」のうちの一人として、また雑誌「AERA」や書籍「社会起業家になる方法」では、日本の主な若手社会起業家の一人として紹介をされています。
http://www.gifist.net/
http://blog.livedoor.jp/e98h0045/
Q1.起業とどんな8カ月間を一緒に走りたいですか?
なにより気が付き手を挙げて行動していることが何よりも尊い。起業家さん
へのリスペクトを忘れず、思いを言葉にし、言葉を行動に変えていく… そんな起
業家のチャレンジの伴走者に、そして意欲や熱意ある方々とのつなぎ役として一
生懸命サポートさせて頂きます。 

Q2.起業家に向けたメッセージ
自身も10年前に事業を始め、多くの方々に支えられ気づかせて頂き今まで事業に
取り組ませて頂いてきました。その中で教えて頂いたこと学んだことなどを同
じ目線でお伝えしていきながら、起業家さんに新たな視点と気づきの機会を提示
できるそんなコーディネーターでありたいと思います。

Q3.起業塾への想い
岐阜はじめ東海地域が、日本で最もチャレンジにやさしい地域であってほしい。
地域や社会をよくしたい、そう思いチャレンジする人々のつながりや生態系が
育まれていくそんな場になれば、と思います。

伊東 かおり

K’s project 代表
地元愛の強く山車祭りが盛んな愛知県半田市で生まれ育ちました。
そして、2011年春、4年間勤めたNPO法人起業支援ネットを卒業し、フリーランスとして独立。これまで身につけたファシリテーション技術や、未来型問題解決手法を活用し、起業家支援やNPO支援を行っています。
特に日本文化に興味を持ち、日本型支援なるものを模索中です。
http://blog.livedoor.jp/kaoring_jp/
Q1.起業とどんな8カ月間を一緒に走りたいですか?
私は「何のための事業なのか」という問いを大切にして、伴走したいと考えています。起業するということは果てしない道のりの第一歩を踏み出すということです。
その中で8ヶ月という限られた期間を生かし、東海若手起業塾の持つ資源をつなげたり、伴走者だからこそ見える景色を起業家さんに伝えていきたいと考えています。
そして、起業家さんと一緒に成長していけるような8ヶ月間にしていきたいです。
 

Q2.起業家に向けたメッセージ
起業家は、「判断」や「決断」をする場面でこそ、その力を問われます。
判断する軸を見失うと、周りも混乱し、最終的に事業の継続にも支障を来しかねません。だからこそ、きちんとした事業の目的を見極め、起業家本人が心から願うあるべき未来を目指して進んでいってほしいと思います。


Q3.起業塾への想い
東海若手起業塾は、若さという「伸びしろ」に、みんなが本気になってパワーを注ぐことで、スパイラル状に成果を生み出して行く場だと感じています。
それは、本気で関わるすべての人にとっても、学びや成長の場となります。私もみなさんと学び合える関係性を大切に、これからもがんばっていきたいです。

伊藤 慎悟

コンサルティング・シスト 中小企業診断士
高校卒業後、観光バス会社で旅行業務に5年間従事した後、各務原商工会議所において中小企業支援業務に16年間従事した。平成20年、経営コンサルタントとして独立開業。現在、岐阜県を中心に中小企業者の経営相談やセミナー等の講師を行うほか、全国の中小企業大学校において中小企業支援者の指導、育成を行っている。
http://sisst.jp/
http://blog.sisst.jp/
Q1.起業とどんな8カ月間を一緒に走りたいですか?
起業家が3年後に達成したいイメージを顧客目線で描き、そのために今やるべきこと一緒に考え実行し検証していきたい。仮説検証の繰り返しなので上手くいかないこともあるかもしれないけど、上手くいかなかったことも自分たちのノウハウにしながら成長していけることを伴走者として励まし続けていきたい。 

Q2.起業家に向けたメッセージ
世の中で多くの方がやったことのあるビジネスであれば参考事例もたくさんありますが、当塾の起業家の方々がやろうとしていることの多くは誰もやった経験がないことがほとんどです。雲をつかむような話ですが、だからこそ皆さんが始める価値があるし、当塾が応援するのだと思います。いつかやって良かった、やってくれて良かったと思える未来を創っていきましょう。

Q3.起業塾への想い
地域や社会を変える可能性を持つ起業家の皆さんに出会えたこと、それを支える支援者の皆さんと関わりを持てたことは、私自身とても学ぶことが多く感謝しています。2年目のプレッシャーも感じていますが、私もやってよかったという一年にしていきたいと思います。

木村 真樹

コミュニティ・ユース・バンク momo(モモ) 代表理事
1977年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、地方銀行勤務を経て、A SEED JAPAN事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを歴任。2005年にmomoを設立し、若者たちによる”お金の地産地消”の推進や、社会責任・貢献志向の企業やコミュニティビジネス、NPOへのハンズオン支援を行っている。全国NPOバンク連絡会理事、東海若手起業塾起業家支援コーディネーター、NPO法人名古屋NGOセンター理事、愛知淑徳大学非常勤講師(パブリシティマネジメント入門)なども務める。著書(共著)に『NPOと社会的企業の経営学』(ミネルヴァ書房・09年)など。11年5月、1児(娘)の父に。あだ名は「きむ」。
http://www.momobank.net
http://www.kimura-office.net/ksr/
Q1.起業とどんな8カ月間を一緒に走りたいですか?
ぼくにできることはたいしたことありません。わからないことを「質問」すること、人を「紹介」すること、スケジュールを「管理」することくらいです。
また、ぼくが正解を持っているわけでもありません。解答するのは、他でもない起業家自身です。
でも、自らの全身が自らの目では見えないように、自分だけでは気づけないことがたくさんあると思っています。
起業家が自ら変わることができる力を信じ、小さな違和感を大切にできる“鏡”のような存在でありたいです。
 

Q2.起業家に向けたメッセージ
「働く」とは「傍(はた)を楽(らく)にする」ということ。漢字では「人のために動く」と書きます。「起業」とは「業を起こす」、「業」とは「反復継続する」ですから、「起業して働く」とは本来「周りの人を幸せにし続ける」を意味します。そう考えても、起業とはとても覚悟がいるもの。自らのあり方を問い続ける厳しさも必要です。
その覚悟を決めたみなさんの勇気に、ぼくも刺激を受けています。ともに学び合える関係を築いていきましょう。

Q3.起業塾への想い
スタート時から関わってきた起業塾を振り返って思うのは、ここには「お客様」がいないということ。起業家はもちろん、メンター、事務局スタッフ、ぼくらコーディネーターの全員が夢中になって取り組んでいます。起業塾のように一所懸命な時間や空間を、地域の中にもっともっと広げていきたいです。

西井 勢津子

株式会社地域資源バンクNIU  代表取締役
2005年NPOバンク「コミュニティ・ユース・バンクmomo」の立ち上げから関わり2010年まで、副代表理事として主に融資業務を担当する。NPO法人起業支援ネットに4年間勤務、事業推進局長を務める。農山漁村コーディネーターを志し、2010年多気町丹生にて空き家を借りて起業。2011年家族で多気町にIターンし、地域・農村暮らし・起業家の3つの初心者マークで奮闘中。
 

株式会社地域資源バンクNIU 代表取締役。
NPOバンク「コミュニティ・ユース・バンクmomo」の立ち上げに携わり、2010年まで副代表理事として主に融資業務を担当する。特定非営利活動法人起業支援ネット(名古屋)に4年間勤務。事業推進局長として、主にコミュニティビジネスの起業支援、中間支援者育成事業に携わる。農山村の仕事おこし、農山漁村コーディネーター兼中間支援事業を志し、地元三重にUターンするべく、2010年6月、多気町丹生にて空き家を借りて起業。そのほか、東海若手企業塾 コーディネーター、「美し国おこし・三重」ファシリテーション研修講師など.

 

Q1.起業とどんな8カ月間を一緒に走りたいですか?
山あり谷ありを含め一緒の景色を味わいながら、走り続ける起業家さんの「斜め後ろに在りたい」と思います。道のりの様々な場面で、時に給水所のような役割をしたり、時に現状を映し出す鏡役になったり、ときに外部資源をコーディネートしたり、ときに一緒になって悩んだり落ち込んだり。いつまでも一緒にいられないからこそ存在の意味がある、そんな関係性で8ヶ月をご一緒したいです。 

Q2.起業家に向けたメッセージ
地域社会や地域経済に新しいしくみや関係性、そして価値を生み出す、そんな起業家さんにご一緒できることはよろこびです。「一人前になってから」では、そのときはいつまで経っても来ないかも知れません。ぜひ未熟さも開き、抱えている困りごとも一緒に塾へお越しください。ここには、結果への拍手ではなく、数々の問いに自分で答えを出そうとするプロセスへの喝采があります。

Q3.起業塾への想い
塾では起業家さんがいくつもの問いや宿題を投げられます。その斜め後ろにいながら、実は私自身が至らなさを自省し学びをいただくこともしばしば。塾には、当事者も支援者も応援団も育んでいくコミュニティが存在します。それがこの地域に在ること、そのものがありがたいです。