東海若手起業塾

塾の概要

主催・運営:東海若手起業塾 実行委員会(8団体)

「東海若手起業塾」実行委員会は、東海地域で起業家支援・若者支援の活動を行っているNPOなどの6団体(起業支援ネット/名古屋市、アスクネット/名古屋市、コミュニティ・ユース・バンクmomo/名古屋市、G-net/岐阜市、一般社団法人アスパシ教育基金/名古屋市、公益財団法人あいちコミュニティ財団/名古屋市)と、起業家支援の全国的組織であるNPO法人ETIC.、東海若手起業塾OBOG会が協働で運営しています。


NPO法人ETIC.は、次世代を担う若者への機会提供を通して、Entrepreneurial Leader(起業家型リーダー)の輩出と、社会にイノベーションを生み出すことを目指すNPOです。
年間250名のベンチャー企業へのインターンのコーディネートに加え、社会起業家を目指す若者のためのビジネスプランコンテスト「STYLE(スタイル)」や、社会起業家のスタートアップ期を応援する「社会起業塾イニシアティブ」「ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット」、日本の様々な地域で若者のチャレンジを支援する「チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト」などを展開。大学・行政・企業などの様々な組織と連携し、挑戦する若者を応援するプロジェクトを進めています。
ウェブサイト:http://www.etic.or.jp/
社会起業塾イニシアティブ:http://www.etic.or.jp/svip/
ソーシャルベンチャー・スタートアップマーケット :http://socialbusiness.etic.jp/


1998年設立。『生き方・働き方としての身の丈の起業』、『地域の課題解決や改善を目的とするコミュニティビジネス』 、『新しい利益の循環による豊かな経済コミュニティ・まちづくり』を支援する団体として、「起業の学校」の運営をはじめとして、数多くの起業・経営相談、コミュニティビジネス起業講座、「起業コンテスト」「大起業市場」等、起業家のブラッシュアップと交流のための事業などを実施。
2006年より名古屋市地域密着型ビジネス支援施設「COMBi本陣」における創業支援・施設管理を通して、コミュニティビジネス起業家のインキュベートにも取り組む。2007年からは「志縁◎循環プロジェクト」として全国のコミュニティビジネス志縁者の育成・ネットワーク化にも力を注いでいる。
起業を「仕事おこし・自分おこし・地域おこし」と捉え、志ある元気なコミュニティビジネスが毛細血管のように地域に張り巡らされ、健康で心豊かな地域経済の循環によって人と暮らしが輝くことを目指している。
ウェブサイト : http://www.npo-kigyo.net/


NPO法人アスクネットは、生徒、父母、教師、そして地域に住む市民のネットワークづくり、誰もが教育づくりに主体的に参画できる「市民参加の教育づくり」を推進。
今注目されている教育モデル「市民参加の教育づくり」の波及に意味を感じ、多様な視点を持つ市民が学校で授業を行う「市民講師ナビ」の実施や教育をテーマにした様々なイベント・セミナーなどを開催。子どもが育つ場とまちの市民をつないでいく教育の専門家「教育コーディネーター」として、2007年度、経済産業省の「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」の全国中核コーディネーターなども務める。
1999年、当時大学院生であった代表の毛受が事業をスタート。東海地域における若者による起業・NPO活動の草分け的存在として地域の若手起業家やNPOのリーダーなどの相談役・アドバイザー的存在にもなっている。中学生・高校生たちに地域のかっこいい大人を紹介する「社会起業家ナビ」も展開中。
ウェブサイトhttp://www.ask-net.org/


コミュニティ・ユース・バンクmomoは、2005年に20~30代の若者が中心となって設立した、東海地方初のNPOバンクです。「わたしたちの子や孫がこのまちでずっと暮らしていけるように」。そんな想いが込められたみなさまからの出資金を原資に、2007年からNPOやコミュニティビジネスなどの地域課題を解決する事業に対する融資業務(※)を開始し、2014年12月末までに52件/12,634万円の融資を実行しています。
※貸金業法に基づき愛知県知事より貸金業登録を受けて行っています(愛知県知事(T2)第04119号)
「momo bar」「momo cafe」「融資先訪問ツアー」「momo感謝祭」など、“お金の地産地消”を通してつながるみなさまが交流するイベントを随時開催。また、「バーチャル融資審査委員会」「プロセスマネージャー養成塾」「相互支援コミュニティ形成事業」など、地域のチャレンジャーを育む土壌づくりにも取り組んでいます。
ウェブサイト:http://www.momobank.net/


まちづくりは、まちづくりに取り組むひとづくりこそがポイントだと考え、様々な社会課題解決や自己実現に向けて「思いを言葉にし、言葉を行動に変えていく」起業家的・創造的人材の育成をミッションとしています。チャレンジすることそのものが尊いものとして手を上げ行動していく人が評価される、そんな日本で最もチャレンジにやさしいまち・岐阜を目指しています。
経済産業省の支援を受け、地方都市初となる長期実践型「ホンキ系インターン」事業を特徴ある地場産業現場を中心に、中核事業として展開。大学や全国初となる信用金庫との連携などを通じ、全国から注目を集める取り組みとなっています。
また、女性・シニア・若者の社会起業やコミュニティビジネスを対象にした創業支援事業を展開し、「創業塾」などセミナー開催やインキュベーション施設「かけたす」を運営。様々な分野のゲストを招いた学生向け勉強会や交流会「チームぎふサロン」を行なうほか、各種業務受託(経産省・厚生省・県・市など)なども実施。(01年10月設立)
ウェブサイトhttp://www.gifist.net/


卒業をしたら働き、生きるためのお金を自らがつくり出す。かつては当たり前だったこの道が、途中で途絶えたり、大きく曲がったり、行き場が見えなくなったりしています。
若者が未来に希望を持ち、社会の担い手となるために、アスバシ教育基金は、「市民の自主・自立的な教育投資を促進し、“若者が挑戦できる環境”=明日の社会にかける橋(アスバシ)を築くことで、若者たちの“挑戦”を後押しし、明日の社会の担い手を育て、心豊かで活力ある日本を復興する!」をミッションに設立しました。
私たちは、1人ひとりがゴールを見つけ、社会に出て行く希望と期待を持たせるために、国・自治体から「資金が出るまで待つ」のではなく、多くの方々に積極的に寄付を募って、地域の教育NPOと一緒にその地域や子どもたちの年代にあった、様々なアスバシ体験プログラムを提供していきます。環境も社会も変わったから、子どものことを学校と家庭だけに任せておいてはいけない。若者と社会をつなぐ明日への架け橋、それが『アスバシ教育基金』です。
ウェブサイト:http://asubashi.jp/


2013年4月1日、653名の発起人から総額9,501,789円の寄付により、あいちコミュニティ財団は設立されました。市民が地域の課題解決に参画できる、みんなで“志金”を持ち寄るしくみ、愛知県初の市民コミュニティ財団です。
(2014年4月1日、愛知県より公益財団法人として認定。)

この市民立の財団は、愛知県内の地域課題を「見える化」し、その解決に挑む市民公益活動団体(NPO)の認知度を高めることで、NPOに必要なお金の流れをつくっています。
また、NPOの組織基盤強化(キャパシティビルディング)にも取り組むことで、NPOの信頼性を高め、安心できる地域の未来づくりに取り組んでいます。

暮らしづらさや生きづらさを抱えた当事者がその解決をあきらめてしまうのではなく、問題の当事者だからこそ解決策の担い手になれる、そんな選択ができる社会を次世代に遺すことを目指しています。

事業指定プログラム「ミエルカ」、テーマ提案プログラム「エンタク」、冠プログラム「カンムリ」などの助成プログラムを展開中。
ウェブサイト:http://aichi-community.jp/