東海若手起業塾

塾の概要

地域には活かされるべきものが沢山ある

小出 宗昭 氏
(富士市産業支援センター f-Biz センター長)

全国各地において「地域活性化」の必要性が強く叫ばれている中、地域に埋もれた「人」を活かし、その「能力」を活かして「まちをおこす」、という考え方を提唱しています。

私自身が約7年半のあいだ携わってきた公の産業/創業支援の活動を通して、一つのまちが元気を取り戻すためにとても大切だと感じていることがあります。それは、地域から「前向きにチャレンジしようとする人」が1人でも2人でも多く輩出されることです。

そして、これと同じくらい重要なことが、チャレンジしようとしている1人ひとりと一緒の目線で歩み続ける「サポーター」の存在です。一人ひとりのチャレンジが、最終的にビジネスとして地域経済を循環させるようになること、その流れ一つひとつをつなげて大きな波に育て、全国へ波及させること。こうした仕掛けを創出することがサポーターの役割です。

この両者がつながる「東海若手起業塾」のプログラムに、大きな期待が持てることは言うまでもありません。参加するみなさんそれぞれが自身の持つ「活かされるべき能力」に気づき、それを磨いて、地域の中でさらに発揮できることを期待しています。私自身もそのお手伝いをさせていただきますから、是非一緒に取り組んでみませんか。