東海若手起業塾

塾生紹介

張 敬清 氏 / 日本組織なじみ塾 (東海地区)

共に課題を共有したコミュニティー形成に向けて

『なじみ塾』を運営していくには、学生側と企業側、双方との関係作りが不可欠ですが、敬清さんの課題は「企業とのコミュニティづくり」にありました。その、「企業とのコミュニティーづくり」に関して、メンター川北さんは、『自分だけでプログラムを開発する力があったとしても、敢えて共有する方が、社会を動かすには有効です。』とアドバイス。『売る買うの関係のコミュニティー』ではなく『共に課題を共有したコミュニティー』を形成するため、先行事例の研究を行ったり、勉強会に参加したりと、積極的に活動を進めてきました。
敬清さん第五回戦略会議

敬清さんがG-netを訪問しました!

多くの人の満足を求めて

最終報告会では、約8ヶ月の期間をかけて確立してきた「収益性のある、持続可能なビジネスモデル」を発表。また、レベル別で分けたなじみ塾の成果や、運営体制や販路拡大における課題も報告しました。「私にとっての東海若手起業塾とは、『自己満足』から『多くの人々の満足』へと変える場でした。」と敬清さん。視野が益々広がった敬清さんの今後に期待です。

紹介ページ
中間報告

 

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